2008年7月8日火曜日

霧ヶ峰ロゲイン(その2)

Mapはこんな感じ

ところでこれは???


何を隠そう、前日宿泊した宿の女将さんが何気なく”明日ここでやるんですかぁ??”と地図を目の前に差し出したのだ!!てっきり過去の地図だと思っていたが、なななんと最新の日付が!!おまけに作成者の直筆サインが!!間違いない明日の地図だ!!
もちろんそのような地図をまじまじと眺めるわけには行かないのでデジカメに納める程度にした。しかし何たる偶然。100万円の札束が落ちていてもちゃんと交番に届ける迷オリエンティアならではの行動であった。
さてロゲインの写真は主催者に連絡してダウンロードしてもらうことにした。これで来年の出場権は・・・などと、せこい事は考えていない。

さて本日は疲れはあんまりなかった(アミノバイタルの効果か?だとしたらすごいな)が手足が痛い。筋肉痛ではなく日焼けしてひりひりするのだ。お陰で遊んで来たのがバレバレであった。
不安だったアキレス腱痛も思ったより出なかった。むしろ和らいだくらいだ。何でだろう???

競技そのものは・・・後から地図を眺めると、もうちょいうまく回れば取れていたコントロールがあっちこっちにある。スタミナ不安のためほんのちょっと足を伸ばす勇気がなかった。走った後だからこそもったいないと思うんだろう。もう一回やるか?と言われたら・・・きっと喜んでやるかもしれない。でも3時間なら。
さて次回は・・・とは言っても土曜日が休みでないので遠方は無理。なので近場の奥武蔵(3月)かな?興味を示している先輩でも誘ってみるか。

2008年7月7日月曜日

霧ヶ峰ロゲイン

取り急ぎ写真を下記にUP
http://picasaweb.google.co.jp/hidefumi.jaian/20080706

なにしろ3時間山を走るなんて・・・平地だって60分も滅多に走らないのに無謀なエントリーをしてしまった。まず時間の予想がまるで立たない。一体自分はどのくらいのペースで走れるのか分からない。なので地図をもらって大まかに構想を立てる。
・標高の高い所は前半に回る。
・ただし途中での感じで、更に奥へ行くかどうかを決める。
・ゴール付近は帰りに取る。
この程度を考えスタート。HRが90%を超えたら歩く。最近はしんどいレースばかりでゴール後頭痛が発生しているので、極力負荷を下げる。いや、上げすぎないようにした。後は走りながら写真を撮りまくる。突然カメラを向けられた選手(特に女性)はさぞかし不審な奴と思ったに違いない。
さて自分は何を感じたか・・・途中のダートの走りで、ふと、自転車を乗り始めた頃ダートを走ると”うひょ?!!”と楽しかったを思い出した。足場は多少悪い所もあるが場所を選んで走って行くのは楽しい。子供に帰ったようだ。
途中ハイカーのおばちゃん達にお菓子をいただいて、しかも、”お兄さん頑張れ!!”という応援・・・そうか、おばちゃん達から見れば充分お兄さんなんだろう・・・うむ?。
長文になりそうなので割愛して改めてUPするとして・・・
帰りは久しぶりに同学年の方の車で東京へ向かう。皆同じ年なのにトレイルランやフルマラソンで活躍しているそうだ。久しぶりに色んな話が聞けて、なんとも言えない気分であった。
次は高尾かな?

2008年7月5日土曜日

7月5日

今月に入ってからの卓上トレで判明した事。かなり地図読みがヘタになっている。
ルートチョイスも印刷されたレッグ線の幅5?10mmくらいの範囲しか見えていない。とほほ。
氷の上を滑らないで体力トレだけしているスケート選手みたいだ・・・

2008年7月4日金曜日

7月3日

府中本町から走り始めて、ちょっと欲が出て(いや、好奇心からと言っておこう)脇道へ・・・あ?あ、やっちまったよ。上流に向かって走っていた。とほほほほ・・・

理事から外れたのに何故かMLに入ったまま。なので情報が入って来る。状況は厳しそうだけど、うむ?頑張れ東京都。

2008年7月3日木曜日

7月2日

比較的暇な一日。夕方も早めに上がれたので府中本町からJOG。でもHRがおかしい。HRがづ?っと80で一定???そんなわけはない!!電池切れか?仕方なくHRは無視してJOG。割と気分良く走れた。途中後ろから追い抜いていったランナーがいたが着いて行けない程度ではないので、ちょっと距離を空けて気付かれないように追いかける。お陰でペースややUP。
体調は良くも悪くもなく気持ちがいい程度で終えた。今月から卓上トレを開始。RouteGagetは結構いいトレになる。ルートの比較や、もちろん自分の想定ルートとの比較もできる。ルートを非表示にして考えて表示で比較分析する。他の人のルートを表示して比較する。これで画像が回転出来ればバッチリなんだがなぁ。やましん君作ってくれないかな・・・

ところででブログ巡りをしていて気に入った文章を見つけた


「時間はかかったけどはじめて最後まで自分ひとりの力で行けた」という1年生の女の子の声。
 時間はかかるけど、『行けない』ことのない難易度。「一人でできたよ」っていうのは、自信になるよね。狭いから、歩く人間にとっちゃ体力必要ないし。(スプリンターはゼェゼェ言っちゃうけど)まさしく初心者と経験者が共生できるコース。彼女が参加した大会がこれでよかったなあって思いました。

2008年7月2日水曜日

週末の宿

霧ヶ峰ロゲインの前日の宿だが結局、強引に、先輩に頼みこんでしまった。あれもう一人泊まるらしい。おっ!W助君ではないか!!久々に”いつもの面子”である。このメンバーで泊まるのも久しぶりなので楽しみである。酒は飲み過ぎないようにしないとなぁ・・・

2008年7月1日火曜日

6月ラスト

大きな波乱も無く、プレッシャーも感じる事も無く平和に一日を終えた。割と早めに帰れる事となったので、久しぶりに自宅から多摩川サイクリングロードを走る。
いや?快調快調と思いきや、走り終わってタイムを見て唖然。昨年と変わっていない・・・予定通り休養日にしておけば良かったのか・・・今年も半年が終わってしまった。